サンバーン状態でのシミ予防のスキンケア

サンバーン状態でのシミ予防のスキンケア

春から夏にかけて降り注ぐ強力な紫外線から身を守るべく、日々日焼け止めや帽子、日傘などで紫外線対策を講じていると思いますが、うっかり日焼けを起こすことも多いものです。帽子や日傘もなく、無防備に掃除に出る。来客対応もおわれるというように日常的にうっかりした時間がつもり重なると、お肌のシミの原因を作るきっかけになります。

 

そこで、うっかり日焼けには直後のスキンケアが求められているのです。肌が赤く火照る間には冷水で冷やしておきましょう。

 

できれば鎮静作用のあるローションを用いると効果的ですので、ラベンダーローションで冷水する方法をご紹介します。
まず、ローションのレシピです。用意したビーカーや瓶に50mlの植物油を入れます。グリセリンとラベンダー精油を加えてから混ぜます。さらに、精製水もしくはフローラルウオーターを加えれば出来上がりです。

 

日焼けした直後の肌は炎症を引き起こしている状態、いわゆるこれをサンバーン状態にあると言えます。この時は冷水で肌をよく冷やしておく必要性があるのです。
ラベンダー精油は肌の炎症を鎮めてくれるので、新しい細胞へと生まれ変わらせる力が期待できるというわけです。

 

ラベンダー精油の香りが苦手なら冷水でも代用できます。とにかくサンバーン状態のスキンケアではほてりを鎮めること、冷水で冷やすこと、落ち着いた後は潤いを与えることがシミ予防には大切みなります。

 

 

シミ対策 夏の毎日のスキンケア方法 精油入り入浴で肌の鎮静、細胞再生を図りましょう

夏の時期には毎日紫外線を浴びているのでスキンケアは簡単に行えるものがいいですよね。そこで毎日無理なく行えるスキンケアにオススメの方法が全身浴での入浴方法です。日焼けした直後のほてりの残る体には、ローズ精油のお湯で入浴を試みると良いですよ。

 

お湯の温度は夏場に心地よいと感じることのできる温度がオススメです。目安としては38度から40度までです。

 

ローズ精油はエッセンシャルオイルの種類のなかでも高級品ですが、簡単に手に入るものなのでぜひ万能なラベンダー精油とともに所有しておくことをお勧めします。
精油の代わりにはローズウオーターを加えてみてもいいですね。ローズの冷却保湿作用と細胞の成長を促す作用が期待できます。

 

またローズ精油はこころの鎮静作用、体の鎮痙作用(筋肉の痛みをやわらげる)、肌の収斂作用が期待できる精油です。ローズお
ウオーターを冷やして患部を冷却する方法でも夏の夜のスキンケアには最適です。

 

入浴後にローズウオーターで肌を冷却、引き締めてもいいですよね。精油を用いるコツは心地よい香りを選ぶことにあります。ハンドメイドが苦手という人には、ボデイウオーターが販売さされているので、市販品の中から自分好みの商品を選んで使用してみてはいかがでしょうか。
シミにならないように早めの手入れを行いましょう。